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高良鉄美(琉球大学名誉教授/憲法学者)の家族は?帽子の意味も調査!

第25回参議院選挙選が7月21日に投開票されることが7月4日に公示されました。

沖縄選挙区からの立候補者は以下4名となっております。

安里 繁信(あさと しげのぶ)氏(自民・新・49歳)
高良 鉄美(たから てつみ)氏(無・新・65歳)
磯山 英雄(いそやま ひでお)氏(N国・新・72歳)
玉利 朝輝(たまり ともてる)氏(無・新・60歳)

4名とも新人での立候補となっておりますが、琉球大学名誉教授の「高良鉄美」氏とシンバホールディングス前会長の「安里繁信」氏の事実上の一騎打ちとみられています。

ということで、今回は『高良鉄美』氏の気になるアレコレについてまとめてみました。

この記事は、以下の項目でまとめています。

・高良鉄美のプロフィール
・高良鉄美の学歴や経歴
・高良鉄美の家族
・高良鉄美の帽子の意味

高良鉄美(琉球大学名誉教授/憲法学者)のプロフィールは?

高良鉄美氏がどういった人物なのかプロフィールをまとめてみました。

名前 高良 鉄美(たから てつみ)
生年月日 1954年1月15日
年齢 65歳(2019年7月現在)
出身地 沖縄県那覇市
趣味・特技 ボウリング、ナンプレ、ギター
好きな食べ物 沖縄料理、泡盛
座右の銘 困難は乗り越えられる者の前にやってくる
政策
日本国憲法の理念と平和主義を守る!
辺野古に新しい基地は造らせない!
消費税10%増税反対!
子どもの貧困解消、児童虐待防止に取り組む
沖縄県と連携し「誰一人取り残さない社会」を目指す

高良鉄美(琉球大学名誉教授/憲法学者)の学歴や経歴は?

次は、学歴や職務歴についてまとめました。

【学歴】
松川小学校

真和志中学校

那覇高等学校

九州大学法学部(法学修士号取得)

九州大学院法学研究科博士課程(単位取得退学)

【職歴】
2004年~2019年 琉球大学法学部教授(琉球大学法科大院教授)
2007年~2011年 琉球大学法科大学院院長

高良鉄美(琉球大学名誉教授/憲法学者)の家族は?

高良鉄美さんの家族構成を調べてみると、 奥さんの克美さん、息子さんが一人、娘さんが2人の5人家族となっています。

実はこの家族構成は、奇しくも一騎打ちの相手、安里繁信氏と全く同じなんです。

安里繁信氏と違って、ネットやSNSに画像などはなかったのですが、今回の立候補に関してはきっとご家族の方も応援している事でしょう。

高良鉄美(琉球大学名誉教授/憲法学者)の帽子の意味は?

現在は選挙活動中ということで着用はしていませんが、高良鉄美さんといえばトレードマークの帽子をかぶっている印象が強い方も多いと思います。

実は帽子を着用している事には意味があるようで、琉球新報のインタビューに以下のように語っています。

国会の中で帽子などの着用を禁止するのは明治憲法での傍聴規則であり、(現憲法で)国民は主権者だ。主権者の傍聴を規制するのは知る権利の観点からも不条理で、帽子を通じて国家権力に問題提起をしてきた

大学教授時代に授業の一環で学生と訪れた沖縄県議会で傍聴規則に「脱帽のこと」とあったそうですが、議会の傍聴は国民の権利にも関わらず、 帽子を脱がなければ傍聴できないという規則に不満を持ったことがキッカケとありました。

それからは、人と会うにも公の場では帽子を着用するようになったんだとか。

私は幼い時、人と会うときの授業中などは、必ず帽子を脱ぐことが礼儀と教わりましたので、議会などの公の場での着帽はやはり失礼になるのでは??と疑問を感じてしまいました。

見方を変えると、いつの時代も当たり前に違和感を抱く方が世の中を変えているのでこういった感性が必要になるのかもしれませんね。

高良鉄美(琉球大学名誉教授/憲法学者)まとめ

今回、沖縄選挙区の立候補者の一人「高良鉄美」さんにスポットライトを当ててみましたが、参考になりましたでしょうか。

辺野古基地新基地建設に反対ばかりしており、普天間基地の移設の話がいつまでも進まないオール沖縄側の高良鉄美氏に投票していいのか、消費税増税を推す自民党側の安里繁信氏に一票を投じるのか、なかなか答えを出すには難しい選挙選になりそうです。

だからと言って、投票しないという選択はしませんよ!

日本国民として必ず投票に行きたいと思います!!

皆さんも、誰が当選しても同じでしょ?と他人事のように考えずに責任を持って投票に行きましょう!!

お仕事などで開票日の投票が難しい方は、既に期日前投票も始まっていますので、早めに済ませておきましょう。

では、今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!