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台風19号2019沖縄上陸はいつ?気象庁や米軍データの進路予想も調査!

10月6日3時に台風19号「ハギビス」が発生しました。

既に10月となり、台風シーズンのピークを越えていますが、2016年の10月は7つの台風が発生していますので、まだまだ安心できそうにありません。

では、発生した台風19号がどのような進路になるのか心配なところですね。

ということで、今回は『台風19号』進路予想沖縄に上陸はいつになるのか気象庁や米軍の進路予想などまとめてみました。

この記事は、以下の項目でまとめています。

・台風19号の進路予想
・台風19号の米軍情報
・台風19号の沖縄上陸
・台風19号のツイート
・台風19号の詳細

台風19号(ハギビス)の進路予想は?

台風19号は6日(日)午前9時現在、南鳥島近海にあって、時速30キロで西に進んでいます。
中心気圧は996ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は20メートル、最大瞬間風速は35メートルとなっています。

この台風は今後発達しながら西に進み、8日(火)にはマリアナ諸島近海で非常に強い台風になり、さらに、9日(水)には沖ノ鳥島近海で猛烈な台風になる予報です。
猛烈な台風が接近する沖縄や西日本は警戒が必要です。

今後も最新の台風情報にご注意ください。

引用:Yahoo!天気・災害

台風19号(ハギビス)の米軍気象衛星(JTWC)画像は?

赤文字「TD 20Wとマークがついているのが台風19号(ハギビス)です。

日本列島まではまだ距離がありますが、南鳥島付近で雲が集まり始め、渦状になっているのがはっきりと映っています。

大気の様子が分かる「Windy.com」の情報も貼っておきます。

台風19号(ハギビス)沖縄上陸はいつ?

10月6日沖縄気象台の情報では、10月11日(金)頃に沖縄本島地方に上陸する見込みとなっており、中心の気圧は915hpa、最大瞬間風速は75mの勢力に拡大する予想です。

9月に引き続き、3連休の初めに沖縄へ上陸する可能性も出ているので、沖縄へ観光をご予定の方、海でのレジャーを検討の方は、事前に最新情報をチェックしておいて下さい!

台風19号(ハギビス)のツイートは?

台風19号に関するツイートをご紹介いたします。

台風19号(ハギビス)の詳細は?

【2019年10月6日 12:40の状況】

名前 台風第19号 (ハギビス)
大きさ
強さ
存在地域 南鳥島近海
中心位置 北緯 15度00分
東経 155度25分
進行方向、速さ 西 30km/h
中心気圧 996hPa
最大風速 20m/s
最大瞬間風速 30m/s
25m/s以上の暴風域
15m/s以上の強風域 全域 390km

台風19号の名前の由来

台風19号の「ハギビス」という名前は、台風委員会加盟国の「フィリピン」が用意した名前で、「すばやい」という意味です。

 

最近の台風は、速度が遅いので、被害が拡大する一方で本当に困ります。

できることなら台風の上陸自体避けたいところですが、せめて名前の通りすばやく去って欲しいものですね。

その他、フィリピンの用意した名前には以下のようなものがあります。

マリクシ(速い)
シマロン(野生の牛)
ダナス(経験すること)
ハグピード(むち打つこと)
モラヴェ(木の名前)
ルピート(冷酷な)
マラカス(強い)
タラス(鈍さ)
タリム(鋭い刃先)

日本の場合、星座にちなんだ名前をつけていますが、フィリピンの場合は、形容詞が多く、台風の名前に付けられているようですね。

台風19号(ハギビス)まとめ

10月6日に南鳥島近海にて発生した台風19号は、徐々に発達しながら沖縄地方へと進路を進めています。

沖縄への上陸は、10月11日(金)ごろと予想されておますので、旅行の予定や海でのレジャーは十分お気を付けください。

また、今年最大級の勢力になるとの予想もありますので、早めの台風対策を心がけ、台風が上陸した場合は、不要不急の外出は避けるようにしてください!

では、今回はここまで!

最後までお読みいただきありがとうございました!